基礎自治体レベルでの地域ストックマネジメントと脱炭素を同時に考える(Open Project on Supporting-tools for Municipalities towards De-carbonized and Sustainable Societies : OPoSuM-DSS)
当研究室では、基礎自治体レベルで、人口減少に伴う地域課題解決と、脱炭素戦略を同時に考えられるように研究支援を行っています。
2050年カーボンニュートラルの実現と人口減少・高齢化に伴う地域課題の解決を同時に考える、社会的投資を計画的に行う事が求められています。
自治体コードを入力すればその自治体に関する人口予測や各種統計データに基づき、当該自治体の省エネ、再エネ投資可能性を把握することができるシミュレーターです。
自治体別に、このままの傾向が2050年まで続いたとしたら、どのような社会になるかをさまざまなグラフで示すもの。「気づきのための予測」です。
未来カルテを用いて、地域の将来を担う中高生や若手社会人に、このまま推移すると2050年になにが起こりうるかを伝え、未来市長として、政策提言を考えるワークショップです。
未来カルテとカーボンニュートラルシミュレーター体験を組み合わせて、脱炭素と地域課題の解決を同時に考えるワークショップです。
気象庁が公開している過去40年間の気象データから、平均気温、年降水量、一時間値の年間最大降水量の3つの項目について、トレンド(回帰直線の傾き)を算出するとともに、グラフ化するプログラムです。
様々な活動を発信しています
2024.10.01お知らせ, その他
2024.09.02イベント報告
2024.08.19イベント報告
2024.07.29イベント報告
2024.06.27イベント報告
2024.05.01イベント報告
2024.04.30お知らせ, 研究成果公表
2024.02.08イベント予定, お知らせ
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