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8/26「たねがしま未来ワークショップ」

8月26日に種子島にてたねがしま未来ワークショップを行いました。中高生61名(種子高8、中央高31、種子中5、中種子中15、南種子中2)に参加していただきました。中高混合で作成した11班のファシリテーターは、種子島出身の大学生のサークル「のらねこ」のメンバー11名に務めていただきました。参加者は、西之表市長と中種子町長に以下のような政策提言をしました。2018年から種子島での未来ワークショップを継続しており、定着してきたと思います。
①空き家→移住者用の住宅、医療を島で直接うけられるように
②空き家→勉強の場に。耐震性も考える・学校の近くにつくる フリースクールの場にして、住み込みで働いてもらう
③空き家を古民家カフェにする
④農業のスマート化、身近な人を増やして助け合い、頼れる人を増やす 林業体験で若い人の関心を高める
⑤人口減→種子島全島のリゾート地化、災害への対応
⑥人口減→種子島弁を使った文化交流
⑦空き家のリフォーム→子供たちのための場にする
SNSを使ったPR→種子島の歴史や文化を知ってもらう
⑧人口問題について→宇宙学校の提案、日本全国に宇宙に興味をもっているひとたちにきてもらう
⑨再エネの活用→災害時対応やリサイクルを進める
⑩働き手不足→AI・ロボの導入や実験、若い人が学べる場所を
⑪温暖化に対応するフルーツ(ぽんかん・たんかん)
 太陽光発電による電気の活用
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