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6/26 千葉県白井市七次台中学校「しろい脱炭素・未来ワークショップ」

6月26日は千葉県白井市での脱炭素未来ワークショップでした。毎年1中学校ずつ実施してきて、5年目になります。七次台中学で約180名の中学二年生を相手に実施しました。5クラス、各クラス6班づつありますので、市長への発表は各クラスの担任の先生に2班ずつ選んでいただきました。計10班が、笠井市長と井上教育長に政策提言しました。提言内容もあまり重ならず、具体的な提言も多く見られました。

例えば、定年を80歳にする、母親同士コミュニケーションが取れる場所を整備する、子供1人あたり150万円の一時金を出す、農家あたりの耕地面積を倍増させる、ボランティアでポイントが貯まるアプリを作る、外国から小中学校に留学生を招く、節電の知識を市のホームページに掲載する、空き家をリフォームして移住者に提供する、なしの食べ比べや「流しナシ」イベントをやる、ソーラーパネルのお金を市が出す、ふるさと納税の返礼品として梨の食べ比べセットをつける、民泊村を作るなどなど。体育館へのクーラー導入と、公園でのバスケットボードの導入については、すぐに導入するということでした。大学生を中心としたファシリテーターも13人連れて行くことができました。このような取り組みが、地域の政策に関心のある公共的な市民の育成につながれば幸いです。

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